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海外挙式基礎知識

海外挙式の基礎知識

海外ウェディング|挙式会場

挙式会場

挙式会場は、教会、チャペル、市庁舎、宮殿・古城、ホテル、邸宅、クルーズなどさまざまな場所から選択が可能!
おふたりの思い描く挙式イメージをムーンシェルウェディングコンシェルジュへお問い合わせ下さい。 また、式場 、国によって、ブレッシング、リーガル、人前式といった挙式スタイルの選択も可能です。

旅行

ご旅行

海外挙式の場合、ハネムーンを兼ねたご旅行が主流です。海外旅行専門会社エス・ティー・ワールドが本体のムーンシェルならではの、こだわりのご旅行もお手配可能です。また、ご参列者のご旅行のお手配もお任せ下さい。おふたりに合ったご旅行プランをご提案させていただきます。

衣装

ご衣裳

海外挙式の場合、日本から手ぶらでレンタルが可能な現地レンタルが人気です。国によっては、事前日本試着が可能で、現地で同じものをレンタルするスタイルも可能です。
帰国後、パーティーがある場合や、衣装にとことんこだわりたい場合は、オーダーレンタルや購入も選択可能です。ムーンシェルでは、併設するKELLY ANサロンにて、挙式、ご旅行のご相談と一緒にご試着も可能です。(東京、名古屋、大阪)

海外ウェディング|フォトアルバム

フォトアルバム

海外挙式ならではの美しいロケーションで撮影したおふたりの写真は、一生の宝物になること間違いなし!
アルバムサイズやページ数など各国によってアレンジが可能です。挙式後、式場を出て、ビーチやタウンなどでのフォトツアーも人気です。

DVD&ビデオ

DVD&ビデオ

帰国後、パーティーで披露したり、ご参列できなかった方に見せてあげることが可能です。

ヘアメイク

ヘアメイク

主役の花嫁様必須のオプションです。国ごとに気候やご衣装にあわせたブライダルメイクはやはりプロにお任せするのが安心です。
国や地域によっては、日本人スタイリストも指定可能です。当日は、雑誌の切抜きなどご希望のスタイルをお持ちいただくと、イメージが伝えやすいです。
また、本番の前に日本や現地で行うリハーサルメイクのオプションも国によってご用意がございます。

ブーケ&ブートニア

ブーケ&ブートニア

挙式の基本プランによって含まれていることがほとんどですが、生花、造花などプランによって異なります。ご希望のお花や形がある場合はグレードアップも可能!
また、ブーケにあわせたヘッドピースなどもお手配可能です。

ウェディングパーティー

ウェディングパーティー

挙式後に行うパーティーは、レストラン、ビーチ、クルーズなど国や挙式会場によって様々なアレンジが可能です。
ケーキカットやダンサー、シンガーのお手配なども可能で、パーティーを盛り上げるオプションも豊富で、国ごとに特色のあるプランが人気です。



海外挙式用語集

チャペル
本来の意味は、キリスト教の礼拝堂という意味ですが、日本では、挙式専用に建てられた施設をチャペルと呼ぶことが多いです。
教会
キリスト教で礼拝や集会、宗教儀礼に用いる建物。
ガゼボ
庭園や、眺望の良い場所にある東屋のことを言います。挙式や挙式後のシャンパントーストの会場として利用することもあります。
ブレッシング
日本で籍を入れた上で行われる行う海外挙式のスタイル。海外なので、パスポートの名義も夫婦であるように変更しておく必要があります。挙式会場や国によっては、ブレッシングウエディング以外は受け付けない場合もあります。
リーガル
その国の民法に基づき行う海外挙式のスタイル。現地の役場などに公的な婚姻の記録が残り、法的に効力があります。 帰国後、日本の役場に結婚証明書の和訳を届出すれば、「○○国方式により婚姻」と記載されます。国によって、提出書類や制約がある場合も多いので、ご希望の場合は、挙式会場をお申込の際にお申し出下さい。
人前式
宗教などに関係なく良心や親族、友人など、挙式の参列してくれた人全員を立会人として結婚を誓うのが人前式です。
カトリック
「ローマ・カトリック教会」(Roman Catholic Church)の略称。 ローマ教皇を最高指導者と仰ぐキリスト教最大宗派。聖書と儀式を重んじます。
プロテスタント
16世紀の宗教改革で成立したキリスト教の宗派。聖書を重んじた、簡素な制度が特徴。
シャンパントースト
欧米に古くから伝わる、新郎新婦の幸せと健康の願いが込められた、乾杯儀式のことをいいます。海外挙式の場合、挙式後に行うことが多いです。
ファーストバイト
ケーキカットの後で、カットしたウエディングケーキの一切れを新郎新婦が互いに食べさせあう演出で、新郎から新婦への場合、 「一生食べるものに困らせない」という意味があり、逆に新婦から新郎へのファーストバイトは、「一生おいしいものを作ってあげる」 という意味が込められています。
フラワーシャワー
挙式後、参列者が新郎新婦にお花をまいて祝福することで、フラワーシャワーには、悪魔から二人を守るという意味が込められています。また、フラワーではなく、ライスシャワーというものもあり、お花の代わりにお米をまきます。 お米は多くの実(米粒)を付け生活に豊かさを提供してくれる事から 「子宝に恵まれる」 子孫繁栄の言う意味が込められています。
フラワーガール
ヴァージンロードを歩く花嫁の前を、花をまきながら先導する女の子のことで、日本の挙式ではあまり見られませんが、海外挙式では多く見られます。
リングベアラー
フラワーガールと一緒に登場して、リングピローに乗せた結婚指輪を祭壇まで運ぶ男の子のことで「リングボーイ」とも言われます。
セレモニーマスター
お式の司会役や進行役のことを言います。