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スタッフ研修記

♪LOVE FIJI

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エリア ナンディ
テーマ ハネムーン
時期 2007/6/16~2007/6/16
投稿日 2007/8/9
投稿者 長田 安代

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大好きなFIJI へ2回目の滞在 笑顔と陽気な性格のフィジアンは本当に癒してくれます。わずか一週間でフィジーのゆっくりと流れる時間に心を支配され。。。ガイドブックではなかなか情報の少ないビチレブ北部のリゾートやヤサワの新リゾートも紹介します!



■ビチレブ本島ラキラキエリア1■

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ナナヌアイランドリゾート■
ナンディ国際空港より車で北へ約2.5時間。
フィジー第二の街 ラウトカを通り過ぎてひたすら車で走ります。途中、本当に小さな村がいくつかあるだけ。。。トイレ休憩ができないので水分の取りすぎには注意です。一眠りすると、ラキラキに到着。埠頭からスピードボートでさらに約15分ほど移動すると、そこにはナナヌアイランドリゾート(旧バンブーリゾート)があります。昔はモクシンガという名前でした。
大きすぎず、でも小さくもないリゾートはダイビングも楽しめますし、秘境好きな方の一人旅にもお勧め。有名なダイビングポイントで知られるタベウニエリアまでボートトリップも可能(要リゾートに相談)。リゾートの高台から眺める事もできます(画像左)お部屋は1ベッドルームと2ベッドルームタイプがあり(画像中)、リゾート内には小さなプールもあります(画像右)



■ビチレブ本島ラキラキエリア2■

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■ワナナブビーチリゾート■
ラキラキ郊外のビーチを見下ろせるリゾート。高台に海を見下ろすようにレストランがあり(画像左)サンセット時は美しい夕焼けを見ながら、美味しいお酒が飲めます♪ お部屋もシンプルですがコテージタイプで南国雰囲気たっぷりの素朴な客室。各棟にはテラスがついているので読書などをするのにも快適です。(画像右)



いよいよヤサワ諸島へ!

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デナラウマリーナ発ヤサワ諸島を巡るヤワサフライヤーで移動(画像左)最上階のキャプテンデッキはエアコンつきのドリンク&クッキーなどのスナックサービス付。音楽も流れていて快適に過ごせます。
デナラウを出発して約45分。ママヌザ諸島の数々の島が見えてきます。サウスシーアイランド→ビーチコマー(画像中)&トレジャー→バウンティアイランドで日帰りツアーや滞在ゲストがたくさん乗り降り。さらにマナ島を通過し、ママヌザ諸島の最北端の島、ボモアイランドリゾートを過ぎるといよいよヤサワエリアに向けて大海原を移動します。しかし、このあたりから揺れも本格的。。。乗り物酔いに自信のない方は、必ず酔い止めを持参してください!(ここからは薬が効いて眠ってしまったので割愛)
ヤサワフライヤーでは、到着地が近づくと、キャプテンが次につく島をアナウンスします。全て英語での説明なので、英語に自信がない方は、クルーの人に、自分が行きたい島をアピールしてください。クルーが到着近くになると声をかけてくれますよ。

各リゾートから、ヤサワフライヤー到着時刻になると小さなボートでお迎えが来ます。(画像右)こうしてナンディを出発後4時間。。。ようやく私たちが目指す’ナブツスター’に到着しました。






■ナブツスター■

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いよいよ到着!ヤサワ諸島の中のデラックスリゾート’ナブツスターリゾート’。わずか9棟の客室は独立したヴィラタイプ(左)
日常を忘れるゆっくりとした時間が流れています。テレビもない インターネットや電話【携帯圏外】もない世界。。。。ひたすらリラックスすることの贅沢を味わうことを感じることがきるリゾートです
朝食はコンチネンタル朝食とアメリカンタイプが選べます(料金別途)。ランチはさすがイタリア人オーナー、パスタが絶品!他軽食、デザートなど毎日食べても飽きない味でメニューが豊富。夕食はロボやシーフードなど、日替わりで変わるビュッフェ。リゾートに滞在するゲストが集まり食事の前にビーチバーでカクテルパーティー。




客室

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全室コテージタイプ 清潔感あるホワイトとかわいらしい色使いのソファやクッション。広いリビングルームにベッド、ソファがあります(左)
細かいインテリアにぬくもりが感じられる ベッド横のライト(中)
ハネムーんブレ(グランドブレ)は高台にあり、テラスからは海を見下ろすことができます。客室内にスパ【ジャグジー】つきのバスタブが(右)



あっという間に時は過ぎ・・・・

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お別れの時間が近づくと、スタッフが総出でウクレレの演奏でお見送り。また、滞在中一緒に食事をしたりカクテルパーティーを楽しんだ仲間たちもお見送りをしてくれます。短い時間でも、ゲストの名前を覚えてくれるフィジアンのおもてなしのすばらしさ、笑顔に癒されます。
フィジーリピーターが何度も同じリゾートに足を運ぶ理由が身にしみて実感できた瞬間でした。。。。。

そしてナンディに向けて復路4時間・・・運よく帰りは揺れることなく、景色を楽しみ快適な移動を過ごすことができました。到着するころ、ちょうどサンセットの時間を向かえ、デッキからまぶしい太陽がゆっくりと沈んでいく様子を眺めることができました。



■ビチレブ本島 デナラウエリア1■

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■フィジービーチリゾート&スパ マネージドバイヒルトン■
2006年夏にOPENしたばかりの白を貴重としたスタイリッシュなリゾート。フィジーにいることを忘れさせるような現代的なデザインが今までのフィジーのリゾートでは見ることのできなかった斬新なスタイルです。
普通のホテルルームタイプのお部屋以外にキッチンつきのお部屋がベッドルーム数に応じていくつか分かれているのでグループや家族でちょっと豪華にすごしたいかたがたにお勧めしたいホテルです。




■ビチレブ本島 デナラウエリア2■

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■ラディソンリゾートフィジーデナラウアイランド■
2007年夏にソフトオープンしたデナラウエリアの最新リゾート。
庭にはフィジー最大級のプールがあり、それを囲むように客室がありお部屋は普通のホテルタイプのゲストルームとキッチンつきの1ベッドルーム。テラスに出ると心地よい風を感じることができます。



■ビチレブ本島 デナラウエリア2■

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■ザウエスティンリゾート&スパ デナラウアイランド■
フィジーの伝統的な建築を取り入れつつ高級感あるデラックスリゾート。プール越しに海を眺めることのできるレストランは、朝食時もたくさんの人でにぎわっていました。小鳥のさえずり、風の音を肌で感じながら一日をスタートできる贅沢を実感できるレストランです!
ヘブンリースパは他ホテルからも施術を受けるくるゲストも多く常に予約でいっぱい。緑濃い森の中にいくつものスパ棟が並び、静寂の中でたくさんのメニューからお好みを選べます。時間があればぜひ受けてみたいスパです。



最後に

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フィジーには330もの島からなり、ホームページやガイドブックでは詳細が紹介されていない、たくさんのリゾートがあります。
ヘリコプター上空から眺めると美しい珊瑚やビーチがみれます。上空から景色を楽しむオプショナルもありますので、ぜひご参加ください!本島滞在のお客様には大人気のオプショナルツアーです。
スタッフとすれ違うたびに、笑顔でBULLA!と呼びかけてくれるフィジーは私のいちおしのリゾート地です。南の島で行き先に迷われた方はぜひフィジーを候補のひとつでご検討ください!絶対フィジーが好きになって帰ってくるはずです!!