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スタッフ研修記

青の洞窟だけじゃない!カプリ島の魅力

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エリア カプリ島
テーマ ハネムーン
時期 2012/5/28~2012/6/5
投稿日 2012/6/10
投稿者 古谷 美佳

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カプリ島といえば青の洞窟、青の洞窟といえばカプリ島というくらい有名な島ですが、
それ以外にも魅力がたっぷりの島でした!
 
日帰りなんてもったいない。ぜひぜひ2泊くらいして南イタリアのお洒落なリゾート地、カプリ島を満喫していただきたいです。



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カプリ島への旅のスタートはナポリから。
ナポリ駅からフェリーの出るヴェヴェレット港まではタクシーで約15分の距離(15EUR)
 
港についたら早速チケットを購入。いよいよ旅のスタートです。(ナポリ⇒カプリ島のフェリー代 18.7EUR)
カプリ島までは約45分。あっという間にカプリ島のマリーナグランデ港に到着です。
港の周りにはカフェやレストラン、おみやげ物やがずらーっと並んでおり、おしゃれな海の家っぽい雰囲気です。
 
写真左:ナポリの駅
写真中:カプリ島へ行くフェリー
写真右:フェリーから見たカプリ島



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カプリ島を走るタクシーはなんとオープンカー!かっこいい。テンションが一気に上がります。
カプリ島は港のある「マリーナグランデ」、観光の中心「カプリ」、のんびりとした雰囲気の「アナカプリ」に分かれます。
今回の宿泊先はアナカプリ地区のホテルだったので、オープンカーのタクシーに乗り込み、
颯爽とホテルへ。(マリーナグランデからアナカプリまではタクシーで約15分/25EUR)
 
写真左:マリーナグランデ港
写真中:港のレストランでランチ
写真右:かっこいいオープンカーのタクシー



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カプリ島といえば青の洞窟は外せない!ということで、ホテルに荷物を置いて、早速青の洞窟へ出かけました。
ボートではなく陸路で行って見ることに。
 
今回はホテルからタクシーで青の洞窟まで行きましたが、アナカプリから青の洞窟までバスもでています。
(アナカプリ⇒青の洞窟 タクシーで25EUR/バス1.8EUR 約15分)
 
青の洞窟前でタクシーを降りると、目の前には青の洞窟へ続く階段があります。
わくわくしながら階段を下りていくと、そこには、入場待ちの小船がたくさん!!
 
ボートでやってきた人たちも、洞窟の前で4人乗りの小船に乗り換えます。
 
私たちが行ったのは14時くらいだったのですが、思ったほど混んでなく、10分くらいの待ち時間でした。
いよいよ、私たちの番!ドキドキしながら、小船に乗り混みます。
 
写真左:青の洞窟へ続く階段
写真中:階段をどんどん下りていきます・・・
写真右:青の洞窟へ入る小船



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まずは、小船で洞窟のすぐそばに止まっている船に近づいて入場料とボート代を支払います。
チケット売り場も船なんて面白いですよね。(青の洞窟入場料4EUR、ボート代8.5EUR)
 
いよいよ待ちに待った入場です。
洞窟入り口の直前で、全員仰向けになります。入り口が低くて、仰向けにならないと頭をぶつけてしまうんです。
 
そして、、、、とうとう青の洞窟の中に!光り輝くブルーが想像以上に美しく神秘的・・・・。言葉がでません。
洞窟内では、船頭さんがサンタルチアを歌ってくれたり、写真を撮ってくれたりサービス満点。
(うわさどおり、最後にチップを要求されましたが・・・)
 
夢のような時間はあという間に終わってしまいました。
青の洞窟に行くのはすごく大変なイメージがあったので、こんなに簡単に、
しかも自分たちで陸路で行けるとは思ってませんでした。
 
写真左:チケット売り場も船の上
写真中:入り口はこんなに狭いんです
写真右:ブルーに光り輝いて神秘的・・・
 
 



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さて、続いてはアナカプリの町へ。
アナカプリは観光客もカプリほど多くなく、陶器やおみやげ物やさんがちょこっとあるだけ。
のんびりと落ち着いた雰囲気のある町です。
 
そして、島の中心カプリの町へ。
アナカプリからカプリまではバスで約15分くらいです。
 
カプリの町へ行くと人・人・人。アナカプリとは違って、都会的な雰囲気で観光客もたくさんいてにぎやかです。
町はウンベルト1世広場を中心に広がっています。広場の周りにはにはお洒落なカフェやレストランがあり、テラス席でお食事をしたり、お茶をしたりしています。
 
町を歩くとプラダ、フェラガモなどのブランドショップもあれば、洋服のお店、雑貨屋、ジェラード屋、レストラン、陶器屋、お土産もの屋などなどたくさんのお店があります。
人一人が通れるくらいの狭い道も多く、小道を入っていったところにもかわいらしいお店があったり、、、、散策するのに本当に飽きない町なんです。
観光客もなんだかセレブっぽい人がたくさんいて、お洒落なリゾート地!という雰囲気。
 
写真左:カプリの町
写真中:お洒落なブティック
写真右:ブランドショップもたくさん並んでます



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「カルドゥーシア」というカプリ島に咲く花を使って作られた香水ショップはおすすめ。
香水のほかに、ルームフレグランスや石鹸などお土産にぴったりのものたくさんあります。
 
都会的でとっても華やかなこの島は
ハネムーンでもおすすめですし、女性同士でも楽しめます。
 
カプリ島は、青の洞窟だけというイメージでしたが、実は町歩きも楽しいです。
素敵なホテルもたくさんあるので、ホテルでのんびりリゾート気分に浸るのもおすすめ。
日帰りだけではもったいない!
ぜひ2泊~3泊してゆっくり楽しんでいただきたいです。
 
注)カプリ島のシーズンは5月~9月くらいまでとなります。
 
※上記の記載の金額は2012年6月現在のものとなり目安となります。
 
写真左:レモンチェチェッロのお店
写真中:香水ショップ「カルドゥーシア」
写真右:ウンベルト広場のカフェで一休み